障害者施設入所者を暴行 栃木県の社会福祉法人「瑞宝会」を捜索

先日、栃木県の社会福祉法人「瑞宝会」が運営する障害者施設で、入所者が元職員から暴行を受けて一時意識不明になるなどの事件が起きましたが、案の定というべきか、次から次へと施設内での暴行疑惑が持ち上がっています。

 

障害者施設で大けが 「同僚職員が暴行」と証言

宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある入所者の男性が腰の骨を折るなど一時、意識不明となる大けがをした事件で、施設の複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言していることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は男性が職員から暴行を受けた疑いがあると見て、職員らから事情を聞いて調べています。

この事件はことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、入所していた知的障害のある28歳の男性が体調が悪化し、病院で詳しく調べたところ、腰の骨を折るなどの大けがをしていることがわかったもので、一時、意識不明となりましたが、現在は回復に向かっているということです。

警察は11日、施設や施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の本部などを傷害の疑いで捜索しましたが、その後の調べで、施設の複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言していることが捜査関係者への取材でわかりました。
また、男性が病院に運ばれた際、体にはあざがあり、腹部に1リットル以上の出血があったということです。

警察は男性が職員から暴行を受けた疑いがあると見て、職員らから事情を聞いて詳しく調べています。

引用元:NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135681000.html

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他の施設でも虐待が

さらに事件はこれだけにとどまらず、同法人が運営する別の施設でも暴行、虐待の疑惑が持たれています。

 

 

ちなみに、今回事件の舞台となった「カーサ・エスペランサ」は私の甥っ子が入所している施設なので、正直、かなりの衝撃を受けています。

 

妹宅にあったパンフと理事長の名刺

 

幸いにして甥っ子への虐待は無かったようなのですが、母親(私の妹)はこの施設への入所を勧めた役所と早急に連携を取り、別な施設への移動準備に取り掛かっています。

また、「カーサ・エスペランサ」での一件は

 

同課は施設の防犯カメラの映像などから、女性が逃げる際に高さ約1.9メートルの柵を乗り越えようとして転落、骨折した可能性が高いと判断。あざについては虐待の可能性もあり、13日に名前の挙がった職員1人に事情を聴いたが、虐待は確認できなかったという。同課は「他の職員にも聞き取りし、調査を続けたい」としている。

 

と記事になっていますが、実際に母親が説明を受けた内容とは食い違っている点があり、施設内で何かしらの箝口令が敷かれている可能性もあるように感じ取れました。

 

続報は後日

しかし、まさかのまさかです。

ブログでも何度か記事にしているように、障害者に対する虐待、暴行行為が行われるのは珍しいことではありませんが、いざ身内がいる施設で起こっていたとなると……。

甥っ子の身の安全確保を最優先させたいので、今はその詳細については触れませんが、他の施設でも同様の暴力行為があるとのことなので、内容がわかり次第詳しく記事にしてみたいと思います。

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Posted by チャーリー