炎天下のもと43周走る指示 特別支援学校の生徒が熱中症で意識不明の重体

少し前のニュースですが、炎天下の中、部活の顧問が知的障害のある生徒に43周走らせる指示をし、生徒が熱中症で倒れて意識不明の重体になるというニュースがありました。

障害云々とは関係ない殺人的行為

ちなみに、事件と舞台となった東京都立永福学園のHPはこちらです。

学校のHPを見てふと気づいたのですが、この事件に関して一切触れていないのがなんとも不気味と言えば不気味ですね。

 

 

それどころか

永福体罰ゼロ宣言(pdfファイル)

こんなページまで用意されているのは、何のギャグなんでしょうかねぇ……。

事件当日の気温は30℃を大きく超え、屋外での運動は原則として中止とされていたのですから、このような指導をするのは全くもって理解できません。

これはもう生徒に対して

「死ね」

と言っているようなもんでしょう。

体罰とか虐待とかそんな生易しいものではなく、殺人行為と言っても大げさではないと思います。

 

どうして体罰が続くのか?

何度かブログでも記事にしてきましたが、特別支援学校は教師の総じて質が低く、今回殺人行為をした教師のように、一般常識の欠片もない人間でも教壇に立つことができる場所です。

何故ならば、周知の通り公立教師は縁故採用が堂々とまかり通る世界なので、なす術がないのが現状だからです。そういった現状を放置している行政にも問題はありますが……。

つまり、今回の事件は起こるべくして起きた事件であり、いい加減、教師の採用基準や常識レベルを根底から変えていかない限り、このような痛ましいニュースは続くでしょうね。

とにかく、この生徒さんが1日も早く回復されることを祈ります。

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Posted by チャーリー