アメリカでも精神疾患を患う人が増えている

先日、日本では精神疾患患者が増えているとブログに書きましたが、どうも日本だけの話ではないようです。

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1000万人以上の人が病んでいる計算

先の記事によれば、アメリカ総人口の実に3.4%もの人が医学的な治療が必要とのことですが、アメリカの人口は2016年現在で約3億1905万人。これを単純計算すれば約1080万人という膨大な数になります。

また、記事に書かれていますが、精神病患者が増えている背景には経済的な問題があると記されているあたり、日本で精神病患者が増えているのも同じような理由があるからなんでしょう。

言われてみればバブル経済が弾けて以降、何かこう奇怪な事件が増えていたり、人の心がどんどんと荒んでいくように感じていますから。

つまりこれは

 

「経済的な問題が解消すれば精神病患者は減る」

 

とも言えるわけなんですが、そう考えると今後も精神を病んでしまう人がどんどんと増えて行く気がしてなりません。

 

日本の経済事情を鑑みる

そもそも景気が良いなんてのたまっているのは、世間知らずの世襲議員、そして公務員やごく一部の大企業に勤める人間だけ。「景気がイイ!! 」なんて話は一般市民レベルの間ではほとんど聞いたことがありません。

給料は横ばいか微減、それでいいながら物価はどんどんと上昇しているわけですから、家計が苦しくなるのは必至。実際問題、昨年のエンゲル係数は29年ぶりの高水準を示したのだとか。(我が家も家計は火の車です・笑)

 

 

この傾向はど今後もどんどんと強まることでしょう。

 

名ばかりの民主主義

周知の通り、今の日本は「強きを助け弱きを挫く」精神発達後進国です。

政治家、特に政権与党を見れば一目瞭然なんですけど、このまま北朝鮮の如く自民一党の独裁政治が続いていけば、この国の将来はお先真っ暗です。

かといって自民党以外にまともな政党があるかといえばそうではなく、もう完全に手詰まり感があるのは否めません。一体どうなってしまうのか、考えただけでゾッとしますねぇ(苦笑)

それに

 

 

これなんかもう、

 

「一般国民は黙って死ぬまで働けやw」

 

って言ってるもんでしょう?

 

出典:matome.naver.jp

 

これのどこが「民主国家」なのかさっぱりわかりません。

あ、でも、そんな政治家を選んだのは何を隠そう国民自身なのですから、これは自業自得かもしれません(呆)

 

まとめ

とまあ政治の話はそれぐらいにして、精神患者が増え続けている理由はある程度明らかになっているわけですから、どこをどう改善すればば良いのかは誰の目から見ても明らか。聞こえは悪いですけど、要するに「金銭」が一番大切なんですよね。

ただ、今はその肝心の金銭を得るのが非常に厳しい時代なのがなんとも……。一昔前とは違い、現代では働いた分がちゃんと自分に返ってくるということはほとんどありません。

なぜならば、今の社会は、働けば働くほどごく一部の連中だけに搾取されるという構図が確立されつつあるので、余計に働く人間にかかる負担が増えているように見て取れるからです。

 

 

こうなると「頼信疾患を患う」という負のスパイラルにどっぷりと嵌るだけなのではないでしょうか。

いい加減、今何が問題になっているのかを「真正面」から見据えてやらないと、精神を病む人は今後も恐ろしい速度で増加していくことでしょう。

本当に嫌な時代になったもんです……。


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Posted by チャーリー