認知症の老人までもカモにするPCデポの悪徳商法

ついにPCデポの悪行がヤフートップに掲載されましたね。

 

PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景

こんにちは。ヨッピーです。普段は主にインターネットで風俗の話などをしております。

さて、「PC DEPOT」(以下PCデポ)という神奈川県を基盤に、主に首都圏でパソコン販売事業などを展開する小売店が、80歳を超える高齢者に対して月額15,000円弱という高額のサポート代を含む契約を結び、親族がその解除を求めたところ、契約解除料として20万円もの大金を請求するという事案が発生し、インターネットは元より、テレビ番組でも報道されるなど大きな話題を呼んでおります。

引用元:ヤフーニュース。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20160823-00061403/

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客を小馬鹿にした対応

少々長い記事ですが、経緯が具体的に書かれていましたので大変読みやすかったです。いかにPCデポが悪徳な企業であったのか、とてもよく理解できました。

 

 

なんというかですね、もう詐欺る気満々じゃないですか、PCデポって会社は。怒りを通り越して悪寒すら感じてしまいましたよ。

特にこの対応がPCデポという企業体質を表しているように感じました。

 

【店舗の中でのやりとり】

対応して頂いたのは取締役のT部長という方だったのですが、
車椅子を押しながら現れたケンヂさんに対して、最初に求められたのが「身分証の提示」でした。契約者は父親であるため、関係書類を渡すにはケンヂさんの身分証ではなく、父親の身分証が必要とのことです。そもそも、今回ケンヂさんが父親を同行したのも「契約者本人を連れて来て欲しい」というPCデポの要望によるものです。

ケンヂさんは「父親をさっき老人ホームから連れてきたところで、身分証など持っていない。そもそも身分証が必要などとは聞いていない」と訴えましたが、T部長は「そうは言っても、本人確認しないとどうしようもない」「本当に本人かどうかわからない」といったことを半分笑いながら繰り返したわけです。ケンヂさんが「何故こんな時に笑うんですか!」と怒っている場面も含め、全て録音のログが残っています。

その上で「では生年月日や電話番号などの個人情報に基づいて口頭で確認を」という流れになったのですが、父親は自宅の電話番号などをハッキリ思い出すことはできませんでした。

こういった場面で、自宅の電話番号が思い出せない父親の姿を見ることになったケンヂさんの心中は察するに余りあると思います。

結局、一度老人ホームに戻って父親の身分証を取って来る事になります。

これは僕の感想でしかありませんが、これだけ大きなトラブルになっている相手に対して開口一番「身分証を」というのはどう考えても悪手だと思います。少なくとも通り一遍の謝罪をした上で相手を落ち着かせてから身分証の確認といった流れを取るべきだったのではないでしょうか。

実際、この件でかなりケンヂさんの心証が悪化していることは隣にいてもありありと伝わってきました。

 

こいつら本当にクソすぎるわ!!

 

っと、ちょっと冷静になりましょう。失礼しました(汗)

 

業績アップの裏事情

ところでPCデポが急激に業績を伸ばしてきたのは、この意味不明なサポートサービスに力を入れ始めてからなんです。

 

 

上のグラフを見れば一目瞭然ですよね。

つまり、PCデポは理不尽なサポートサービスや顧客にとって何のメリットもないプランの押し売りをして成長した企業ということでして、その手口を鑑みると、悪徳商法なしには経営を続けられないトンデモ企業だったことが伺えます。

また、それを裏付けるかのように元社員らしき人が下のようにツイートしてました。

 

 

この方はクレジットカードのスキミング疑惑についても話されているようです。もしこれが本当なら、立派な犯罪行為ですよね……。

 

実は妹も……

ところで、私の妹も不幸なことにPCデポでパソコンを買っていました。

 

 

不幸中の幸いというか、ヨッピーさんほどの被害を被ったわけではなさそうですが、今週中に妹とコンタクトを取ることになっていますので、どんな契約をされたのかはこの場を借りてご報告したいと思います。(多分、無茶苦茶な内容だと思います……)

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Posted by チャーリー