特別支援学校教員が数々の暴言や体罰を繰り返す

もう、なんだか色々な意味でダメなニュースです。特別支援学校でまた不祥事が発覚しました。

 

「貞子みたい、呪い殺されそう」支援学校教員が知的障害者に数々の暴言…保護者説明会〝ロングラン炎上〟

大阪府立難波支援学校(大阪市浪速区)で50代の男性教員が、重度の知的障害がある高等部1年の男子生徒(16)の手をたたいたり、体を振り回したりする「体罰」をしていたことが7月下旬に明らかとなった。

学校側は保護者説明会を開いて謝罪したが、男子生徒を含む3人の生徒が計7人の教員から「ブス、貞子」「泣かすぞ」といった暴言を吐かれるなど、40項目の不適切な行為を受けていた可能性が浮上。説明会は約5時間にわたって紛糾し、学校側は事実関係の調査に乗りだした。被害を訴えることもできない生徒に対し、不適切な言動はどこまで行われていたのか。

引用元:産経WEST
http://www.sankei.com/premium/topics/premium-26405-t1.html

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あまりにもひどい言い訳

以前も記事にしましたが、特別支援学校の教員レベルは本当に悲惨なものです。

 

 

今回の事件もまたその「レベルの低さ」を露呈した形となったわけですが、中でも私が驚いたのはこの部分でした。

 

 両親は「息子は男性教員から背負い投げをされた」と訴えているが、学校側は「背負い投げではない」と否定。男性教員が男子生徒を背中に乗せて体を振り回す行為は認める一方で、「男子生徒は両足で着地しており、背負い投げといえるような行為ではなかった」と説明している。

 

 

両足で着地すれば背負い投げにならないって!? 寝言は寝て言え!!

 

……先生も先生なら学校も学校ですよね。そんな言い訳、学校では通用しても社会では通用しません。

 

大阪市立難波特別支援学校 出典:chura-cube.com

 

つまり、それだけ特別支援学校を取り巻く環境というのは「特異」なものであり、世間一般の常識や倫理観、モラルが全く通用しない場所だということなんです。

 

数えきれないくらいの非人道的行為

事実、この記事では次のようなことが書いてありました。

 

リストはA4判3枚。男子生徒の体罰が表面化するきっかけとなった同級生同士のラインをもとに、学校で行われていた教員の不適切な言動を全てピックアップしていた。

被害を受けていた疑いのある生徒は、体罰被害が発覚した男子生徒に加え、女子生徒A、Bの3人。登場する教員は計7人で、指摘された言動は40項目にも及んだ。

 

合計7名の教諭が行った不適切な言動をまとめると、その数はA4用紙3枚に及び、計40項目もの数になったそうです。もう呆れ果てて言葉も出ません。

 

 

こんなのは支援でもなんでもありません。生徒達を自分らの都合のいい「オモチャ」にしてるだけの、言わばいじめにも近い行為です。

こうした非人道的な行動を何食わぬ顔で行う特別支援学校の教諭と、その行為を正当化する学校。この手の学校には、相当深い闇が潜んでいるということなのでしょう。

 

氷山の一角

推測の話になりますが、こんなのは氷山の一角だと思います。表沙汰にならないだけで、教諭の横暴な行為に涙している生徒はたくさんいるはずです。

余談ではありますが、私の甥っ子が通っていた特別支援学級の教諭も、脳性麻痺のある教え子(女の子)に性的な悪戯をしたことが発覚し、学校を去ったことがあります。

ただ、これは表沙汰にはなりませんでした。この教育現場の隠蔽体質というのは凄いですからね……。

どうしてこうも教諭の不祥事が続いてしまうのか、「超」閉鎖的な日本の教育現場というものを根底から見直す時期が訪れているんだと思います。

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Posted by チャーリー