教師のわいせつ行為は一般人よりも多いのか?

教え子、それも知的障害のある少女に淫行したとして、愛知県の中学校の教諭が懲戒免職されました。

 

 知的障害がある15歳の教え子の少女に、みだらな行為をしたとして逮捕・起訴された愛知県尾張地方の中学校の教諭の男について、県教育委員会が、懲戒免職処分としていたことが分かりました。

懲戒免職処分を受けていたのは、尾張地方にある公立中学校の55歳の元教諭の男です。

起訴状によりますと、元教諭は去年6月、18歳未満と知りながら、特別支援学級に通っていた知的障害がある15歳の教え子の少女に、ホテルでみだらな行為をした、児童福祉法違反の罪で起訴されていて、現在、公判中です。

引用元:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000235-cbcv-l23

スポンサーリンク

教師の性犯罪率は本当に多かった!!

おまけにこの教諭は、逮捕される前にテレビ取材に応じていたというから驚きです。一体どういう神経をしているのか、まるで理解できません。

さて、ネット上では「教師を見たら変態と思え」などと揶揄されていますが、確かに教え子に手を出す教師は後を絶たないように思います。また、未成年者に手を出して逮捕される人間が教師である確率はかなり高いように感じています。

で、実際のところはどうなのかを調べてみました。

教員の精神的健康への一視角 教員による「わいせつ行為」は多いか(外部リンク)

この論文によれば、教師のわいせつ行為の発生水準は平均よりも約1.7倍高いのだとか。

ちなみに平均を100とした場合、教師のわいせつ行為発生率は以下のようなグラフになっています。

 

出典:neutral-neutral.com

 

このグラフを見れば明らかに高くなっています。わいせつ行為で検挙された者の22.54%〜26.22%が教師ということですから、これはもう明らかに異常な数字と言わざるを得ませんね……。

よって

 

「教師を見たら変態と思え」

 

という揶揄もあながち間違いではなく、事実その通りだったということが理解できます。

 

君子危うきに近寄らず

どうしてこうも教師は性犯罪を犯しやすいのか、単に教師を目指す人間の質が落ちただけとも言えるとは思いますが、教師を育てる教育機関から見直す必要があるんじゃないでしょうか。それぐらい異様な数字ですよ、これって。

いずれにせよ、教師という人間は変態が多い職業であるということに変わりはありません。表向きは良い人に見えたとしても、実のところは……。

 

 

君子危うきに近寄らず、少しでも教師に対して異変を感じたら、即座に各都道府県の教育委員会に相談するか(その教育委員会自体もアレですが・苦笑)、法律の専門家に相談するようにしましょう。

それでも埒が空かなければ警察へ通報するのも一つの方法かもしれません。

スポンサーリンク



気になるニュース

Posted by チャーリー