アスペな妻と回転寿司

先週、ちょっとした小遣いが入ったので妻と一緒に回転寿司に行ってきました。

 

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ところで妻は食べることが大好きです。いや、好きというよりも「こだわり」なんでしょうか、食べることに人一倍強い執着心を持っています(笑)

そんな妻は回転寿司が大のお気に入り。単に値段が安いということもあるんですが、何よりも「店員にオーダーしなくて済む」という点が良いらしいのです。

何よりタッチパネルで注文できるのが精神的に楽ちん、と。そりゃそうですよね、店員にオーダーすることもコミュニケーションなわけですからね。

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ついつい余計なものを注文する妻

さて、妻と回転寿司に行く時は幾つか注意しなければならないことがあります。

まず第一に、注文し過ぎてしまう点。

タッチパネルで注文する回転寿司屋の場合、その操作ばかりに気を取られてしまうので、ついつい余計なものまで注文してしまうんです。

 

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例えば食べたい寿司が1ページ目にない場合、次のページへとタッチパネルを操作するわけですが、その途中に気になった寿司が目に止まると、今まで食べたかったはずの寿司の存在が頭から綺麗さっぱり消えてしまうので、その目に止まった寿司を反射的に注文してしまいます。

で、注文してから

 

あっ!! あれ注文するの忘れた!!

 

という話になり、再びその寿司を注文することになってしまうので、絶えず余計な一品がテーブルの上に並ぶ、といった感じです。

 

ついつい食べ過ぎてしまう

そしてもう一つは、ズバリ「食べ過ぎ」でしょうか。

これもタッチパネルが関係しているとは思うのですが、回転寿司の場合、普通に外食する場合と違って「一人前」の量が決まっていませんので、自分の腹具合まで頭が回らず、次から次へと注文してしまう癖があるんです。

 

 

アスペルガー症候群の場合、「決められたことを守る」ことはできるのですが、その守りごとを自分で決めるのが苦手な部分があります。(創造性の欠如)

妻にもそれは非常によく当てはまる部分があり、事前に「今日は何皿まで食べていいよ」と私の方から決めておかないと、結果的にとんでもない皿数を食べてしまうことに……。

若い頃ならまだしも、今はお互いにいい歳なので無理がききません。かと言って残してしまうのもなんですから、食べ終わった後は二人して動けないほど食べてしまうなんてケースがよくあります。

ちなみにその日も、妻は腹一杯でしばらくの間動けませんでした。締めのデザートが余計でしたね(苦笑)

 

以前よりはマシ……かな?

そんな感じにこの日も食べ過ぎてしまったわけですが(ちなみに二人で40皿+デザート、唐揚げ、たこ焼き)、最近は「歳のせいで食べられなくなった」ということがようやく理解てきたらしく、これでも以前よりはかなり抑えが効くようになっています。

ま、飲んでる薬のおかげでもあるんですが、これでも随分と成長しているように見受けられたのは何よりのことでしょう。

妻の食欲を無理やり押さえつけてもストレスになるだけですし、食べ過ぎの問題に関しては少しずつ改善できればいいなと考えています。

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アスペな妻の特徴

Posted by チャーリー