妻にアダルトチルドレンのテストをさせてみた

アダルトチルドレン(AC)の疑いのある妻に、アダルトチルドレンのテストをさせてみることにしました。

 

ちなみにテストをしたのはこちらのサイトです。

 

 

テストとは言っても専門機関で受けるようなおおそれたものではなく、ネットでできる簡単なテストです。

これでも少しは妻がアダルトチルドレンかどうかは分かる訳ですから、やらないよりはやったほうがナンボかマシかと。

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予想通りの結果に……

で、気になる結果の方はこんな感じになりました。

 

 

まず結果内容から先に言うと、妻はやはりアダルトチルドレンである可能性が高いようです。
特に下記の部分のうち、

 

○子どもを肯定しない家族のパターン

  • 他人や兄弟姉妹といつも比べられたり、差別をされた
  • 批判され、いやみや皮肉を言われた
  • 「こんなにしてやってるのに」「あんたのためだ」と恩を着せられた
  • 親の言うとおりにするようコントロールされた

 

○親の期待が大きすぎる家族のパターン

  • 自分が望まないのに、親の夢を代わりにかなえる代理として育てられた
  • 能力以上のことを要求された
  • 自分の個性とはまったく違うことを期待された
  • 勉強や進学などで、親の指示が当たり前だった

 

 

  • 親の言うとおりにするようコントロールされた
  • 自分が望まないのに、親の夢を代わりにかなえる代理として育てられた
  • 勉強や進学などで、親の指示が当たり前だった

この3つはまさに図星だと言えるでしょう。

 

 

異常なほど頑固な父親に抗うことができず、絶えず父親や周囲の大人の視線を気にしながら幼少期〜思春期を過ごしてきた妻は、元から抱えているアスペルガー症候群の影響もあってか心に深い闇を刻み込んだまま大人になってしまいました。

また小学校〜中学校では友達と呼べる人もおらず、子どもらしい楽しみや遊びをほとんど知らないまま成長したので、高校、そして大学進学後もなかなか周囲の同級生と馴染めずにいたそうです

 

酒に溺れかけた妻

そんな妻ですから、大学卒業後も順風円満な社会人生活は送れませんでした。

OL生活を始めてからの妻は、入社後間も無くして悪い男のオモチャにされ続け、さらには過食や拒食を繰り返し、時にはひどく酒に溺れてしまうこともあったとか。

プラプラと生活していた私が言うのもなんですが、当時の妻は誰の目から見ても「荒んだ生活」をしていたと思います。

 

 

そんな妻は時折こうポツリとつぶやきます。

 

もし結婚していなかったら、酒に溺れて早死にしてたと思うわ……

 

酒に溺れる……いわゆるアル中ってやつですね。皮肉にも、妻の父親と同じ運命を辿る羽目になっていたかもしれません。

このアル中=アルコール依存症に限らず、アダルトチルドレンやアスペルガー症候群の人は依存症になりやすいといった特徴がありますから、多分に結婚する直前の妻は、本能的にそう感じていたのでしょう。無理のない話だと思います。

 

問題は山積みだけれど

結婚することで負のループから抜け出したかに見えた妻は、今もなお心に深い傷を抱えたまま生活しています。

私の力不足も大きな原因となっていますが、鬱やパニック障害などのアスペルガーから起因する二次障害は想像以上に大きな負担となって私たち夫婦を襲いました。

それら二次障害は適切な投薬によって改善されつつはあるものの、今度はアダルトチルドレンといった新たな問題が生まれ、今後どのように生活していけば良いのかを、改めて考え直さなくてはいけない時期に突入したようにも思います。

果たしてその負のループから抜け出せる日は訪れるのか、まだまだ前途は多難ですが、ここが本当の踏ん張りどころだと思って頑張りたいですね。

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