日本に蔓延る悪徳僧侶=生臭坊主にご用心!!

僧侶というのは本来、出家して仏教の戒律を守る修行者のことを言うのであり、今の日本に蔓延る僧侶とはまるで異なった男性のことを呼びます。

しかし、今の日本の仏教会を見る限りでは、修行どころか贅沢三昧する生臭坊主が非常に多く目に付きます。

 

贅沢三昧、遺族無視…増加する「堕落した悪徳僧侶」に気を付けて

「宗派、国籍にとらわれず幅広い信徒が集まる“みんなのお寺”を標榜し、4年前に檀家制度を廃止、ゆうパックによる送骨(お骨を送る)サービスも承っています」

そう語るのは、日本一の“暑さ”を競う埼玉県熊谷市で、400年もの歴史を持つ仏教寺院曹洞宗「見性院」の23代目住職、橋本英樹さん(51)。敷地内には、《居士・大姉 導師1人30万円》と「お布施一覧」の看板が張り出されている。このお布施の“定額化”も橋本さんのアイデアだ。

「“お気持ち”を金額に表したのですから、ほかの寺からの反発はあります。日々、仏教界のタブーを犯しているので、怪文書まで出回る始末です。革新的なことをすれば、必ず軋轢は生まれます。でもその変化を恐れていたら、近い将来、日本のお寺は必ず立ち行かなくなる。それほど、追い詰められているんです」

お寺は全国に約7万6,000箇寺あり、約5万店のコンビニ店の数よりも多い。

「全体の16%の寺には常駐する住職がいません。地方に行けば、“廃寺”と化しているお寺も珍しくない。ではなぜ“寺離れ”が起きたのか。それは仏教界が、人々の葬儀や寺、お墓に対する価値観の変化についていけず、何の対策もしてこなかったからです」

では、“尊敬されるお寺”を取り戻すためにはどうすればいいのか。

引用元:ヤフーニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010000-jisin-soci

古来から僧侶は腐敗していた

もっとも、日本の坊主が悪徳化したのは今に始まった話ではありません。

例えば織田信長の比叡山や本願寺の焼き討ちのエピソードはあまりにも有名な話ですが、一言で言うとこれは、信長が僧侶の腐敗ぶりに激怒したから起こった事件であり、遅くともこの頃から日本の仏教というのは宗教本来の姿形をしていなかったのです。

 

おみゃーらええ加減にせえよ!!

出典:ole-b.com

 

とまあ織田信長の話はこれぐらいにして、人を救うべきはずの僧侶が人を苦しめるなんて本末転倒ですよね。

 

僧侶の一番の目的は「金儲け」

基本的に今の坊主はビジネスとして寺を営んでいます。

要するに儲け第一主義。他人がどうなろうと大切なのは自分の懐具合だけなもんでして、冒頭の記事中にありましたが、金銭面で苦しむ困窮者なんかは門前払いされてしまいます。

 

「寺格(寺の格)が高いと、戒名1つで200万円、葬儀で1,000万円くらいはザラ。本来“浄財”というきれいなお金であることを忘れ、高級外車を経費計上する僧侶もいます。

先日もウチに相談に来た方に聞いたのですが、ある寺で『お金がないので葬式はやれません。納骨のときのお経だけお願いしたい』と言ったら、僧侶が『ふざけんな、お前!』と品位に欠ける言葉で責め始めたと聞きました」

 

一体何のための仏教なんですかねぇ……。

それとこの記事にはこんな一文もありました。

 

「経営が厳しくなったとはいえ、いまだに儲け重視の僧侶がいることは確か。そういった僧侶が集まれば駐車場はモーターショーのようになり、話題といったらゴルフのことばかり」

 

坊主が高級車を乗り回している話は本当です。

坊主は葬儀屋でVIP待遇されていますので、葬儀屋には必ずと言っていいほど坊主専用の駐車場が用意されているのですが、そこに並ぶ車はどれも高級車ばかりなんです。

 

 

中には気を使ってかセカンドカーで来る坊主もいましたが(苦笑)

 

僧侶という肩書きに騙されるな!!

また、私は仕事以外のプライベート面でも生臭坊主はたくさん見ています。

というか、よくよく考えると、今の今までマトモな坊主には出会ったことは一度もありません。それぐらい今の時代は、生臭坊主が多いんです。

 

 

金と女にだらしない人間が、どう人々の心を救えるというのでしょうか?

日本にとって「僧侶」というのは肩書きにしかすぎず、悪徳ビジネスをするための単なる「道具」の一つなんです。こと日本人は肩書きに弱いですから、僧侶と聞けばたちまち「偉い人なんだ」とコロンと騙されるでしょう(苦笑)

 

 

無論、坊主をここまで堕落させてしまったのは仏教だけのせいではありません。葬式仏教というビジネスモデルを作り上げた葬儀屋の存在も深く関係していると思います。

人の死につけ込み、仏教という名を盾に傍若無人に振る舞う葬儀屋が、生臭坊主と結託して法外な金銭を要求する……これが私の見てきた葬儀屋の実態です。

こんな生臭坊主とハイエナのような葬儀屋の私腹だけを肥やすような葬式なんか、全くやる必要なんかは無いと思いますが、皆さんはどうお考えでしょう?

 

 

葬式のスタイルは時代とともに変化していくのは当然ですし、仏教を含めた宗教もまた同様です。今までの悪しき慣習=葬式仏教を捨てる時代が訪れているような気がしてなりません。

葬儀屋関係で働く

Posted by チャーリー